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社員対談
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#01

・Sekiguchi Kento
・Sugai Natsumi

#01

・Sekiguchi Kento
・Sugai Natsumi

Show your mind.

私たちが提案するのは、ユニフォームの先にあるもの。

ユニフォーム事業の仕事は、ただ、モノをつくるだけじゃない。 お客さまにユニフォームを提案するまでに、何を想い、何を考えるのか。 営業と企画、異なる職種の二人が語る。※取材当時の旧社名表記で掲載しています。

ワークスタイルデザイングループ
ユニフォームセールス第1Div.
コンサルティング2課
新卒2017年入社

関口 謙人

ワークスタイルデザイングループ
ユニフォームセールス第1Div.
コンサルティング2課
新卒2017年入社

新卒入社後、営業一筋。レディースユニフォームからワーキングユニフォームまで幅広い分野のクライアントを持ち、日々営業活動に奮闘中。 菅井について、わからないことがあっても効率的に仕事を導いてくれる頼りになる先輩だと話す。

ワークスタイルデザイングループ
ユニフォームプロデュースDiv.
プランニング1課
新卒2014年入社

菅井 奈津美

ワークスタイルデザイングループ
ユニフォームプロデュースDiv.
プランニング1課
新卒2014年入社

新卒入社後2年間営業を経験し、その後企画部門に異動となり7年目を迎える。(インタビュー当時)レディスユニフォームやサービスユニフォームを担当し、継続した高受注率でユニフォーム事業を牽引。関口のことを一人の営業担当として信頼している。

解決すべき課題は本音の中にある。

関口:ユニフォーム製作は、課題解決の仕事だと思うんですよね。

菅井:そうだね。うちに声をかけてくれるお客様って、経営や事業運営上で何かしら課題を感じているか、困っていることがあるから新しくユニフォームをつくりたいと思っている。その課題を解決するのが私たちの仕事だね。

関口:でも、お客さまの要望に応えるだけでは、お客さまの課題を解決することができないということもありますよね。僕は営業としてお客さまのいちばん近くにいるため、どうしても要望に応えたいという気持ちが前に出て、御用聞きになりかけてしまうときもあります。難しいですね。

菅井:大切なのは、お客さまの課題を解決するために何を重要視するかだよね。それが実はお客さまがおっしゃっている要望じゃないときもある。本当は何に困っていて、何を解決するべきなのかを知るために、お客さまの本音を聞き出す必要があるよね。

関口:本音を聞き出すことが営業の腕の見せどころですね。一度訪問しただけじゃ、本音なんて言ってくれない。本音は信頼関係がないと聞き出せない。そのために、お客さまのところに足しげく通って、何度も話をして。やっと「関口さんだから言うけど、実は…」と心を開いてくださる。少しアナログなやり方かもしれないけれど、信頼関係を築くために会話をすることって大切なんだなとつくづく思います。

菅井:私も入社して2年間は営業をしていたから、すごくわかるよ。前に私がもっと情報を聞いてほしいとお願いしたときも、何度もお客さまに電話をして、聞き出してくれたよね。コロナの影響もあって直接会いにいけない中、諦めずコニュニケーションを取ってくれたのはすごいと思ったよ。

関口:ありがとうございます!嬉しいです。

企業分析に現場調査は欠かせない。

菅井:聞き出してもらった本音をもとにチームで課題を分析して、企画を立てていくわけだけど。そのためにはその企業や業界のことをよく知っておく必要があるよね。

関口:企業分析を深めるためには、実際にその企業のユニフォームが着られている現場を見に行くことがいちばんですよね。化粧品ブランドのユニフォームだったら、化粧品売り場を何店舗も回って観察したり何度も足を運ぶようにしています。他のブランドのユニフォームを見ることで競合のリサーチもできますし。化粧品売り場を見に行くのは少し、恥ずかしいんですけどね…(笑)

菅井:私は接客もしてもらうようにしているよ。接客をしてもらいながら近くでユニフォームをじっくり見て、ここが汚れやすいなとか、動きにくいところはないかとか、チェックしてる。そのときに「制服かわいいですね、写真撮らせてください」「今の制服って気に入ってますか?」って働いている方に直接話しかけたこともあったな。

関口:結構、グイグイ行くんですね。

菅井:そのときはデザイナーさんも一緒だったからね。

関口:でも、話しかけたい気持ちはとてもわかります。企業分析の話からは逸れるんですけど、僕が担当したユニフォームが実際に着用されるようになったとき、実際に顧客としてお店に行って「ユニフォームかわりましたね、着心地はどうですか?」って話しかけたことがありました。

菅井:実際に着ている人の声を聞くことって重要だよね。

ユニフォームを使った企業コンサルティング。

関口:ユニフォーム事業では、ユニフォームそのもの以外の提案もしていますよね。入社するまでわからなかったけれど、つくること以外にもできることが多い。

菅井:そうだね。お客さまの課題によって、色々な切り口から提案をしているよね。例えば「若い人の採用を増やしたい」と思っているお客さまだったら、若い人に人気のブランドとコラボレーションを提案したり、話題性を持たせたいのであれば、著名なデザイナーさんやスタイリストさんにユニフォームのデザインや監修をお願いしたり。

関口:スクールユニフォームの案件で、ユニフォームだけじゃなく校章から新しくデザインを一新したと聞いて驚きました。うちってこんなこともできるんだって。

菅井:「モノ」の提案だけじゃなくて、「コト」の提案もできるのがオンワード商事の強みだよね。今私が担当している案件ではお客さまからリニューアルのほとんどのことを任されていて、そのリニューアルで何を打ち出すのか、コンセプトの企画から提案しているよ。

関口:ユニフォーム製作をしている会社の中でも差別化になりますよね。

菅井:私の中ではSP事業は広告代理店のイメージで、ユニフォーム事業はコンサルティング企業のイメージがあるんだよね。

関口:あ、それは僕も思います。ユニフォームというアイテムを使って、その企業さまのコンサルティングをしているという表現がしっくりきますね。

根底にあるのは働く人をサポートしたい気持ち。

関口:僕、オンワード商事の説明会に行くまではユニフォームに興味がなかったんです。

菅井:そうだったんだ。

関口:アパレル関係の会社だったから説明会に参加したんですけど、ユニフォーム事業って何をやっているのかピンときていませんでした。でも、ユニフォームをつくることで企業のイメージを変えたり働く人のモチベーションを上げたり、働きやすくしたり、働く人の役に立てるというのを聞いて、すごくかっこいいなと思いました。そういうことがしたいと思って入社したし、今でも営業活動のときは人の役に立ちたいと思って行動しています。

菅井:課題解決とかコンサルとか、色々固い話をしたけれど、私も「その企業や着る人の役に立ちたい」っていうシンプルな想いが根底にあるな。

関口:僕たちが提案したユニフォームを着た人たちから、その企業のことを好きになったとか、働くモチベーションが上がったとか、そういった声を聞くと嬉しいですよね。

菅井:ユニフォームを担当したお店が、コロナの影響で閉店せざるを得なくなってしまったんだけど、そこの店員さんが「最後にこの制服を着て働けて嬉しい」って言ってくれて。私、恥ずかしながらデスクでちょっと泣いちゃったんだよね…。つくってよかったな、嬉しいなって思った。企業さまのことを、働く人をサポートできるようなユニフォームをこれからもつくっていきたいよね。

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