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社員対談
社員対談

#02

・Yamanaka Tomoki
・Yamaguchi Masahito

#02

・Yamanaka Tomoki
・Yamaguchi Masahito

Show your mind.

本質を見つめ、時代を見つめる。

モノづくりの強みを活かし、ソリューションビジネスへと進化するインサイトセールス事業。お客さまのパートナーとして、結果につなげてきたコンサルティングとプランニングのプロフェッショナルが語る。※取材当時の旧社名表記で掲載しています。

ソリューションデザイングループ
プロデュースDiv.
プロダクション1課
プランニング係
新卒2018年入社

山中友貴

ソリューションデザイングループ
プロデュースDiv.
プロダクション1課
プランニング係
新卒2018年入社

新卒入社後は大阪でコンサルティング部門を経験し、3年目からプロデュース部門へ。2022年東京に異動。最初は構えることもあったが、持ち前の前向きさとコミュニケーション力ですぐに馴染む。

ソリューションデザイングループ
インサイトセールス第1Div.
コンサルティング2課
新卒2010年入社

山口将仁

ソリューションデザイングループ
インサイトセールス第1Div.
コンサルティング2課
新卒2010年入社

新卒入社以来、インサイトセールス事業のコンサルティング部門を担当。最年少で課長に抜擢される。山中とは社内の共通の知り合いや分科会を通して顔見知りだったが、実際に一緒に働くのは異動してからが初めて。

課題とゴールを明確にするヒアリング。

山中:山口さんはコンサルタントとして、いつもお客さまの意図をしっかり汲み取った上で依頼内容を社内にシェアしてくれますよね。

山口:そこはたしかに重点的にやっているね。インサイトセールス事業は依頼をいただいたときにお客さまがアイデアを持っていることも多いから、なぜその考えに至ったのか、経緯も含めてヒアリングするようにしている。すると、「それならこういう考えもあるんじゃないですか」というように、より本質的なことを提案できるから。

山中:お客さまの意図がちゃんと見えていると、企画の方向性も決めやすいです。

山口:コンサルタントの役割は、課題とゴールを明確にすること。「何のためにやるのか」「その企画は課題解決につながっているのか」を整理することは、すごく大事だと思っているよ。

山中:お客さまと電話するときも、とても気さくに、友達のような雰囲気で話していますよね。僕もコンサルタントの経験がありますが、そういう関係性のお客さまはいなかったので、すごいなぁと感じています。

山口:円滑なコミュニケーションが取れるように、関係性づくりは大切にしてる。もちろん、お客さまによって方法はさまざまだけど。根底にあるのは、単なるモノづくりをするだけのメーカーではなく、お客さまの目的を達成するためのパートナーでありたいという気持ち。これはオンワード商事が大切にしていて、これからも進化させていきたい部分だね。

目的達成のためのソリューションを生み出す。

山口:企画を組み立てていくときは、どんなことを意識している?

山中:大前提は、どんな企画を提案すれば、お客さまの目的が達成されるかですね。オンワード商事はアパレルのバックグラウンドをもつ会社なので、モノづくりを最も得意としています。私の部署では、その“モノ”にどんな付加価値を盛り込むのかということを常に考えています。

山口:お客さまからは、トレンドやデザイン性を期待されることも多いよね。

山中:そうですね、やはりトレンド・デザイン性からのアプローチは多くなります。ただトレンドと言っても、○○が売れています!○○が人気です!といったものではなく、例えばSDGsなど、世の中の流れや動きを盛り込み、アパレル軸からソリューションを提供することが大切だと考えています。

山口:山中さんはコミュニケーション力も高いよね。

山中:本当ですか。

山口:メールやチャットといったテキストコミュニケーションが多い中で、ちょっとした隙間に対面でのコミュニケーションを挟んでくる。いい意味で古風というか(笑)。それが社内、サプライヤーさん問わず、誰に対してもできているよね。

山中:ちゃんと見ていてくれてうれしいです(笑)。サプライヤーさんにお願いした見積もりをコンサルタントに伝えるなど、情報をつなぐことも私たちの大事な仕事。自分が間に入っている以上、責任を持ってやりたいなと思っています。

山口:めちゃめちゃ大事なことだね。

日本中に、自分たちのアイデアがリリースされる。

山中:インサイトセールス事業は提案から実施まで期間が短いことも多いので、各領域のプロフェッショナルが専属チームを組むことでスピード感を持てていますよね。

山口:チームマーチャンダイジングが活きるところだね。

山中:関わる人がいたずらに多くなるとチームの動きは鈍りがちですけど、どちらかというと少数精鋭だからこそ、このスピード感を発揮できていると感じます。

山口:それぞれの立場で意見交換できることも、チームのいいところだよね。ミーティング一つとっても、お互いに気づきがあって、提案内容がブラッシュアップされていく。

山中:お互いを尊重する雰囲気がありますよね。しかめ面をしていても、いいアイデアは出てこないと思いますし。

山口:穏やかだよね。そうやって生み出したものが、わかりやすく世の中にリリースされるのが、インサイトセールス事業をやっていて一番やりがいを感じる部分。S N Sなどで直接反応を知ることもできるし。

山中:つくったものが日本中に配布されるような、大きな規模のビジネスに関われることもおもしろさ。やはり自分のアイデアやセンスを込めたものなので、たくさんの人に見てもらえるのはうれしいです。

未来に向かって、ここからがスタート。

山口:これからのインサイトセールス事業には、何が必要だと思う?

山中:世の中の流れが大きく変わっている今、今後はセールスプロモーションをベースにしながらも、ビジネスの領域を広げていくことが必須だと感じます。

山口:そうだね。

山中:オンワード商事の根っこにあるのは、ファッションやモノづくり。さらに各業界の大手のお客さまとの関係性も財産の一つだと感じています。それらをマッチングさせながら、新しい取り組みやビジネスを創っていくことを、したいというより、していかなきゃいけないと思っています。そのためには、若いメンバーのアイデアをどんどん取り入れていきたいですね。

山口:これからもますます若い人は増えていくと思うから、自分たちがおもしろいと感じることを、より実現できる会社にしていきたいね。自分自身から、そういう空気をもっとつくっていけるようにもしたい。

山中:新たに定めたパーパスをどう自分ごと化するかも、これから大切なことですね。

山口:つくって終わりでは意味がないからね。これからどんな風に事業に紐づかせていくか。それこそが重要。まさにこれからがスタートだね。

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ユニフォーム
#01:私たちが提案するのは、ユニフォームの先にあるもの。
同期
#03:いい仕事は、本音を言い合うことから。
異職種
#04:瞬発力と思考力で、勝てる企画を生み出す。
先輩後輩
#05:先輩も後輩も、共に成長していく。

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