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社員対談
社員対談

#03

・Shibata Kohei
・Matsuda Yoshihiro

#03

・Shibata Kohei
・Matsuda Yoshihiro

Show your mind.

いい仕事は、本音を言い合うことから。

「まっちゃん」「康平」と呼び合うほど仲の良い同期入社のふたり。 しかし、初めて会ったときはお互いここまで仲良くなるとは思っていなかったという。 担当事業も仕事のスタンスも違う凸凹コンビが語る、オンワード商事とは。※取材当時の旧社名表記で掲載しています。

ワークスタイルデザイングループ
ユニフォームプロデュースDiv.
プロダクト課
新卒2015年入社

柴田 康平

ワークスタイルデザイングループ
ユニフォームプロデュースDiv.
プロダクト課
新卒2015年入社

入社後、企業向けユニフォームの営業を2年間担当。現在は病院やクリニック向けの制服を扱うメディカルユニフォームの営業を担当する。新入社員歓迎会でその場を盛り上げようと上司にコールを持ちかけ話題になった。
(*インタビュー当時の情報です)

ソリューションデザイングループ
インサイトセールス第2Div.
コンサルティング3課
新卒2015年入社

松田 佳大

ソリューションデザイングループ
インサイトセールス第2Div.
コンサルティング3課
新卒2015年入社

入社してからこれまでずっとSP事業の営業を担当している。夢は好きなアーティストのライブグッズをつくること。穏やかな顔に似合わず情熱的な一面があり、飲み会で先輩と仕事論を熱く語り合った結果、物議を醸し出してしまったことも。

第一印象は「いままで関わったことのないタイプ」

柴田:最初に話したのって、内定者面談のときだっけ。

松田:そうだね。内定者が集められて、最後の意思決定みたいな。面談の後、同期のみんなでランチに行ったよね。

柴田:当時は髪型がジェルで固めた七三分けでさ、真面目そう〜って印象だったよ。いままで関わったことないタイプだった。

松田:康平はノリが良くてフットワークが軽い奴だなって。今も変わらないか。お互いタイプが違ったけど、話したらすぐ仲良くなったよね。

柴田:スポーツ好き、飲み会好きっていう共通点もそうだけど、なんだかんだ性格が似てるんだよな。頑固なところとか、実はいろいろ気にしちゃうところとか。

松田:確かにお互い頑固者だね。

柴田:仕事のことでもなんでも、自分の意見を持っているから話していて楽しいし、今ではいちばん仲のいい同期だよ。

松田:なんか恥ずかしいなあ(笑)。でも確かに、同じ会社にいるからこそ共感し合えることってたくさんある。同期の存在に救われている部分は大きいね。

絶対、好きなことを仕事にしたい!

柴田:内定者面談のときに、みんながユニフォーム事業を希望する中で、まっちゃんだけずっとSP事業を希望してたよね。SPの仕事は元々やりたかったの?

松田:とにかく自分の好きなものにまつわる仕事がしたかったんだよね。食べものと、服と、あと美容関連。

柴田:日焼け止め塗るし、美意識高いよね…。

松田:うん。だから食品メーカーやアパレル業界を中心に見ていて、その中でオンワード商事を見つけたのね。SP事業の説明を読んで、すごく面白そうだなと思った。好きなアパレルを商材に、好きな商品やブランドの販促に関われるなんて。もう、好きの完全体だ!って嬉々としてエントリーしたよ。

柴田:SPの仕事が本当に好きなんだって伝わってくるよ。

松田:かと言って自分の好きなものばかりをつくっている訳じゃないよ。お客さまの販促を手伝うことがいちばん。その為に実際に使う人が欲しいと思うようなものをつくらなきゃいけない。

柴田:それはユニフォームと同じだね。

松田:最近はSDGsって呼ばれる、みんながよりよく生きるための世界的な活動があって。分かりやすく言うとレジ袋の有料化とか、プラスチック削減とか。それに合わせてエコバッグの需要がまた増えてるんだ。だから、今はこれまでエコバッグを使ってこなかった業界、たとえば外食業界とかにアプローチをかけてるよ。

柴田:時代に合わせた営業の仕方をしていかないとね。

戦略立ては、難しいけど面白い

松田:康平はどうしてオンワード商事に入社したの?

柴田:商社でBtoBの仕事がしたかったから、最初は総合商社や専門商社を見てたんだよね。でも、説明会に行っても自分がその商品を扱っているイメージができなくて。もっと暮らしに身近なものにしようって軌道修正してさ。そこでオンワード商事を見つけたんだ。

松田:康平が担当しているメディカルユニフォームは、特に商社的な要素が強いかもしれないね。

柴田:そうだね。メディカルユニフォームは予めつくったものをお客さまに提案するスタイル。入社してから企業ユニフォームと両方を経験したけど、メディカルユニフォームは受注するまでが難しいな。

松田:オーダーメイドみたいにお客さまの要望を全部叶えることはできないよね。

柴田:たとえば、お客さまが黄色のユニフォームを希望していて、うちの在庫にはなかったとする。そういうときは何故その色がいいのか、どんな雰囲気のユニフォームにしたいのか、お客さまの要望を聞き出していく。そうすれば他のユニフォームの色でも要望を満たせるかもしれない。お客さまの要望を言葉のまま受け取るんじゃなくて、うまく咀嚼して商品をマッチングさせるところが難しい。

松田:SPの営業とはまた違うスタイルだ。

柴田:一方で、要望を満たすための戦略立てがメディカルユニフォームの営業の面白さでもあると思う。今ではそのプロセス自体を楽しめるようになったよ。それくらい自分の頭が柔らかくなったっていうのもあるのかな。

自分の意見を言い合って、仕事の精度を高めていく

松田:オンワード商事のいいところって何だと思う?

柴田:ベタなことを言うけど、風通しのよさかな。

松田:確かにベタだ(笑)でも本当に風通しいいよね。

柴田:俺、思ったこと全部上司に言ってるもん。

松田:そうなんだ。

柴田:さっき話した戦略も明確な正解がないから、よりお客さまに響く提案をするためにいろんな角度から考えた方がいい。だから上司に相談するときは自分の意見をまず言うようにしてる。お互い思っていることを言い合えば、新しい戦略が見えてくるし、いい提案ができると思う。

松田:ああ、SPもそうだ。意見の折衝で新しいアイデアが生まれることって多いね。俺の場合は思ったことが顔にすぐ出ちゃうから、上司がそれを見て「思うことがあれば言っていいよ」って促してくれるし、発言しやすい雰囲気にしてくれる。

柴田:会社全体で、自分の意見を言うこと、他人の意見を受け入れることを大切にしてるよね。他部署の人にも「柴田はどう思う?」って聞かれることが多い。

松田:それぞれの考えをすり合わせながら仕事をしているから、風通しのいい環境が自然にできてるのかもね。

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