
第一印象は「いままで関わったことのないタイプ」
柴田:最初に話したのって、内定者面談のときだっけ。
松田:そうだね。内定者が集められて、最後の意思決定みたいな。面談の後、同期のみんなでランチに行ったよね。
柴田:当時は髪型がジェルで固めた七三分けでさ、真面目そう〜って印象だったよ。いままで関わったことないタイプだった。
松田:康平はノリが良くてフットワークが軽い奴だなって。今も変わらないか。お互いタイプが違ったけど、話したらすぐ仲良くなったよね。
柴田:スポーツ好き、飲み会好きっていう共通点もそうだけど、なんだかんだ性格が似てるんだよな。頑固なところとか、実はいろいろ気にしちゃうところとか。
松田:確かにお互い頑固者だね。
柴田:仕事のことでもなんでも、自分の意見を持っているから話していて楽しいし、今ではいちばん仲のいい同期だよ。
松田:なんか恥ずかしいなあ(笑)。でも確かに、同じ会社にいるからこそ共感し合えることってたくさんある。同期の存在に救われている部分は大きいね。