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社員対談
社員対談

#04

・Komuro Erika
・Rokukawa Taiga

#04

・Komuro Erika
・Rokukawa Taiga

Show your mind.

瞬発力と思慮力で、勝てる企画を生み出す。

ユニフォームの刷新はいずれの企業においても重要案件。そのため、複数のアパレル企業から新しいユニフォームを提案してもらい、その中からどこに製作を依頼するかを決める「コンペ」が行なわれる。六川と小室はここ2〜3年、コンペで負け知らずのふたり。その勝因とは一体なんなのか。※取材当時の旧社名表記で掲載しています。

ワークスタイルデザイングループ
ユニフォームセールス第1Div.
コンサルティング2課
新卒2007年入社

小室絵利香

ワークスタイルデザイングループ
ユニフォームセールス第1Div.
コンサルティング2課
新卒2007年入社

入社後から現在に至るまでユニフォームの営業を担当。自分が担当したユニフォームが実際に着用されているところが見たいという気持ちから接客業のユニフォームを担当することが多い。六川とは13年の付き合いだが、最近になってやっと飲み会などで軽口を叩きあうようになった。

リソースデザイングループ
イノベーションデザインDiv.
サステナブル推進課/R&D課 兼任
新卒2004年入社

六川大河

リソースデザイングループ
イノベーションデザインDiv.
サステナブル推進課/R&D課 兼任
新卒2004年入社

入社後、2009年まで企業ユニフォームの営業を担当。主に外資系の化粧品ブランドやジュエリーブランドのユニフォームを製作していた。2010年から現在、企業ユニフォームの企画を担当している。過去に贈答用のどら焼きを提案しようとしたが上司に却下されてしまった。
(*インタビュー当時の情報です)

負け知らずのふたり

六川:小室さんとは年に3〜5件くらい一緒に新規案件をやってるね。他の人と比べると、頻繁に仕事してるかも。

小室:最近は特に、六川さんの課が管轄しているお客さまを担当することが多いですからね。

六川:小室さんは接客業のお客さまを受け持つことが多いよね。

小室:担当したユニフォームが実際に着用されているところを見ると、やる気が出るんです。だから無意識に接客業のユニフォームに偏ってしまうのかも。それにしても、六川さんは以前私と同じ営業でしたから、チームとして一緒に仕事をしているのがまだ不思議な感じです。

六川:そうだね。僕が3年目のとき、小室さんが1年目で、プレゼンに同行してくれたこともあったね。

小室:…そんなことありましたっけ?(笑)

六川:覚えてないんだ(笑)

小室:それは覚えてないんですけど、六川さんが企画に異動して一緒に仕事をするようになってから、ずっとコンペに勝ち続けてることは覚えてます。六川さんと飲むビールは美味しい記憶しかないです。

六川:確かに。今のところ負け知らずだ。

瞬発力と思慮力

小室:ユニフォームって、感性だけではつくれないじゃないですか。お客さまの意向を汲み取って、どれだけアイデアをプラスした提案ができるかが大切。

六川:うん、そうだね。

小室:私は営業で、お客さまの意向を聞いて企画に伝える立場。六川さんは私が伝えたいことをすぐ汲み取ってくれますし、お客さまの意向に対してのアイデアを高い瞬発力で返してくれるので心強いです。それが負け知らずの理由なのかなって思います。

六川:嬉しいけどなんか照れ臭いな。

小室:8割くらい話せば大体を把握してくれるじゃないですか。

六川:僕は「こうだ!」と思ったら意見が固まってしまう。よく言えば瞬発力があるけど、悪く言えば視野が狭いときもある。一方で小室さんは思慮深いよね。

小室:思慮深いは言いすぎなような…。でも、行動を起こす前に一度立ち止まって考えるようにはしています。

六川:小室さんが冷静になって考えてくれるから、走り出そうとする自分を立ち止まらせてくれる。「ちょっと待って、こういう考えもありますよ」「確かに」みたいなやりとりを繰り返しながら企画を何度もブラッシュアップできる。お互い対極だからこそ、質のいい提案ができているんだと思う。

勝負はオリエン前から始まっている

六川:コンペといえば、去年小室さんが受注できた某飲食業の案件が思い出深いな。

小室:私も直近でいちばん印象深い案件です。

六川:今まで社内の先人たちが挑戦してきて、受注できなかった案件だったっていうのもあるけど、それ以上にかけた苦労が報われたのが嬉しかった。お客さまの要望もハードルが高かったから、いろいろ試行錯誤を繰り返したよね。勝因はなんだったと思う?

小室:たくさんの要素があると思います。まずはデザインの良さがベースにあって、そこに耐久性や機能面においてお客さまの高い要望を満たすことができたのがひとつ。あとは生産管理の運用の面でも、協力会社さまの力をお借りしながらいい提案ができたので、会社として信頼していただけたのかなと。

六川:オリエン前から企業研究やお客さまとのコミュニケーションを行なっていたから、スキのない提案ができたよね。

小室:それに尽きると思います。実際のオリエンから提案までの期間は1カ月。オリエンからのスタートでは時間が足りない。事前に企業やユニフォームを着る環境についてリサーチする大切さを改めて実感しました。

六川:お客さまの同業他社や業界全体を調べる必要もある。正直、準備の時間はいくらあっても足りないよね。質のいいアウトプットをするためには質のいいインプットが欠かせない。

ユニフォーム業界を盛り上げたい

六川:小室さんの今後の目標はなに?

小室:目先の目標としては、ここ2~3年で提案が始まりそうな案件がいくつかあるので、受注できるように準備していきたいですね。

六川:もっと大きい目標もあるの?

小室:中長期的な目標は若手社員の教育ですね。営業の仕事はマニュアル化するのが難しい。大まかなルールはあっても、そこから先はルールも正解もない。お客さまから得た情報を基にゴールイメージを描いて、到達するまでに何が必要なのか日々考えながら動く。ときには軌道修正も必要です。そんな営業としての行動をどのように伝授すれば良いのかを日々模索してます。

六川:若手の子たちにもそれぞれに合うやり方があるから、一概に言えないところも難しいよね。

小室:六川さんの目標はなんですか?

六川:ユニフォーム業界を盛り上げていきたい。

小室:わ、大きな目標ですね。

六川:ユニフォームの役割は大きい。一着で企業やブランドを代表する顔にもなる。お客さまを安心させる信頼の証でもある。着る人の安全を守るものでもある。でも、まだまだ世の中にそういった認識が浸透しきれていない。もっとユニフォームの魅力や重要さを広めていきたいと思ってる。その方法を、小室さんとも一緒に考えていきたいんだ。

小室:大役ですね…。お役に立てるよう、頑張ります!

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