Actions & Goals

以下の表は、オンワードコーポレートデザインとして優先的に取り組む重要課題(マテリアリティ)と事業領域、具体的な取り組み目標と、達成を測る指標をまとめたものです。各重要課題とSDGsの17目標と169ターゲットとの関係、またISO26000の7つの中核課題との関連も明らかにしています。オンワードコーポレートデザインは、今後、ここに挙げた目標の着実な達成のために行動し、SDGsへの貢献とサステナブルな社会の実現を目指してまいります。

重要課題への具体的な取り組みと目標

No. E S G ISO26000
中核課題
重要課題 課題に取り組む
事業・領域
指 標 目標年 目標値 貢献するSDGs SDGs1 SDGs2 SDGs3 SDGs4 SDGs5 SDGs6 SDGs7 SDGs8 SDGs9 SDGs10 SDGs11 SDGs12 SDGs13 SDGs14 SDGs15 SDGs16 SDGs17
1 環境 製品の無駄のない生産と廃棄の推進 ユニフォーム
セールスプロモーション
  • 製品の廃棄率の削減
    (廃棄率=製品の廃棄数/製品の生産数)
    ※製品の廃棄数:未使用品
2030年(2025年比) 【ユニフォーム】
15%削減
(3%/年×5年)

【セールスプロモーション】
25%削減
(5%/年×5年)
  • SDGs8
  • SDGs9
  • SDGs12
  • SDGs13
8.4 9.4 12.2
12.5
13.1
13.2
ユニフォーム
  • 生地の廃棄率の削減
    (廃棄率=生地の廃棄数/生地の生産数)
2030年(2025年比) 20%削減
(4%/年×5年)
ユニフォーム
スペースクリエイト
  • リサイクルシステムのユーザー企業数
2030年(2025年比) 【ユニフォーム】
200%

【スペースクリエイト】
毎年開示
2 環境 環境に配慮した製品の提供 ユニフォーム
スペースクリエイト
調達におけるサステナブル原材料の比率
★サステナブル素材の定義
≪4素材に定義≫
 1.再生ポリエステル※
 2.再生ナイロン
 3.ケミカルリサイクル
 4.バイオマス
※再生の含有率は25%以上と定義
2030年 【ユニフォーム】
≪新規案件に対して≫100%

【スペースクリエイト】
毎年開示
  • SDGs8
  • SDGs9
  • SDGs12
  • SDGs13
  • SDGs17
8.4 9.4 12.2
12.5
13.1
13.2
17.7
3 環境 脱炭素と循環経済に貢献する事業拠点 経営・管理
  • 東京本社ビルの電気使用量、再生可能エネルギー使用率
毎年 開示
  • SDGs7
  • SDGs8
  • SDGs9
  • SDGs13
  • SDGs15
7.2
7.3
8.4 9.4 13.1
13.2
13.3
15.2
  • スコープ1,2排出量
2050年 カーボンニュートラル
  • 事務用品のグリーン購入調達率
毎年 開示
4 労働慣行 お客様満足度の向上 ユニフォーム
  • アンケートでの肯定的な評価
毎年 ≪アンケート≫
ユーザー数:5社以上

≪インナーブランディングツール≫
5社以上のツール作成
  • SDGs5
  • SDGs8
  • SDGs10
  • SDGs12
5.1 8.5
8.8
10.2 12.1
  • 働きやすさに貢献するユニフォームの普及促進
毎年 ≪女性活躍推進アイテム≫
ユーザー数:10社以上

≪暑熱対策アイテム≫
10社以上の新規アイテム採用
5 労働慣行 多様性とワークライフバランスの推進 経営・管理
  • 育児休業制度を利用した従業員数
    ≪女≫≪男≫別
毎年 開示
  • SDGs3
  • SDGs4
  • SDGs5
  • SDGs8
  • SDGs10
  • SDGs16
3.7 4.2
4.4
4.5
5.1
5.5
8.5
8.8
10.2
10.3
16.1
  • 育児休業取得率
    ≪女≫≪男≫別
2028年 ≪女性≫
80%
≪男性≫
50%
  • 育児短時間勤務制度を利用した従業員数
毎年 開示
  • 介護休暇制度を利用した従業員数
毎年 開示
  • 介護短時間勤務制度を利用した従業員数
毎年 開示
  • 女性管理職比率
毎年 開示
  • くるみん取得
2027年 取得目標
  • 従業員エンゲージメント調査の実施
毎年 開示
6 労働慣行 人財育成 経営・管理
  • 従業員のスキルアップ研修の受講時間
    ★スキルアップ研修の定義
    ・新入社員研修
    ・2~3年目研修
    ・キャリアアップ研修(グレードUP前)
    ・マネジメント研修(役職者対象)
毎年 開示
  • SDGs4
  • SDGs5
  • SDGs8
  • SDGs10
  • SDGs12
  • SDGs13
  • SDGs16
  • SDGs17
4.3
4.4
4.5
4.7
5.1
5.5
8.5
8.8
10.2
10.3
12.2
12.5
12.8
13.1
13.2
13.3
16.1 17.7
  • 従業員の資格・スキルアップの推進(資格数)
    ※のべ数
毎年 開示
  • 従業員の資格・スキルアップの推進(対象人数)
毎年 開示
  • 従業員のESG勉強会開催(受講率)
    ※年4回の開催目標
    1)人権課題勉強会
    2)差別やハラスメント勉強会
    3)環境取り組み勉強会
    4)持続可能なサプライチェーンにおける課題の勉強会  等
毎年 開示
7 公正な事業慣行 環境と人権に配慮した調達 ユニフォーム
セールスプロモーション
  • 工場監査の実施件数
毎年 開示
  • SDGs3
  • SDGs5
  • SDGs6
  • SDGs7
  • SDGs8
  • SDGs9
  • SDGs10
  • SDGs11
  • SDGs12
  • SDGs13
  • SDGs15
  • SDGs16
3.9 5.1 6.3 7.3 8.5
8.7
8.8
9.3
9.4
10.1
10.2
11.6 12.1
12.2
12.4
12.5
12.6
12.7
12.8
13.2 15.1 16.1
16.2
  • サプライヤーのESGリスクアンケート調査率
    1)各方針(調達指針)
    2)規制物質リスト(有害化学物質)
毎年 開示
  • 外部評価(エコバディス)の実施
毎年 開示
8 公正な事業慣行 コンプライアンスの徹底 経営・管理
  • コンプライアンス研修の受講率
毎年 開示
  • SDGs5
  • SDGs8
  • SDGs10
  • SDGs16
  • SDGs17
5.1 8.8 10.2
10.3
16.1
16.3
16.4
16.5
17.17
  • 内部通報制度の通報件数
毎年 開示
  • コンプライアンス違反件数
毎年 開示
9 組織統治 情報/サイバーセキュリティの徹底 経営・管理
  • プライバシーマーク認定
    (監査、研修含む)
隔年 取得
  • SDGs16
16.1
16.3
16.10
  • 重要インシデントの発生件数
毎年 ゼロ

更新日:2026年6月4日

これまでに報告(策定)しました重要課題はこちらから