Materiality & SDGs 重要課題とSDGsへの貢献
当社は、SDGsへの貢献に向けて、優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)の特定を行いました。資源利用の効率化やディーセントワークの実現といった社会課題に対して、オンワードコーポレートデザインがどのような領域で、何に取り組むべきかを精査し、9の課題に絞り込みました。また、各課題とSDGsへの貢献との関連性も整理しました。
※2026年度より17から9の重要課題に見直しました。
オンワードコーポレートデザインの重要課題とSDGsへの貢献
| No. | 重要課題(マテリアリティ)案 | 課題に取り組む事業・領域 | 貢献するSDGs |
|---|---|---|---|
| 1 | 製品の無駄のない生産と廃棄の推進 | ユニフォーム セールスプロモーション スペースクリエイト |
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| 2 | 環境に配慮した製品の提供 | ユニフォーム スペースクリエイト |
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| 3 | 脱炭素と循環経済に貢献する事業拠点 | 経営・管理 |
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| 4 | お客様満足度の向上 | ユニフォーム |
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| 5 | 多様性とワークライフバランスの推進 | 経営・管理 |
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| 6 | 人財育成 | 経営・管理 |
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| 7 | 環境と人権に配慮した調達 | ユニフォーム セールスプロモーション |
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| 8 | コンプライアンスの徹底 | 経営・管理 |
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| 9 | 情報/サイバーセキュリティの徹底 | 経営・管理 |
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更新日:2026年6月4日
重要課題特定の行程
- 01 重要課題特定の行程
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まずISO26000の7つの中核主題に照らして、自社の社会課題に対する取り組みを洗い出し、現状を確認していきました。次に、SDGsの17目標、169のターゲットと現状の事業活動との「紐づけ」を行いました。これらを通して、これから実現すべき企業行動と、現状とのギャップを把握し、今後、より注力して取り組むべき課題を見極めました。
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02
課題の優先づけと重要課題
(マテリアリティ)の特定 -
抽出された課題について、自社における重要度と想定されるステークホルダーからの期待を考慮して、課題の重要度について協議を重ね、9の重要課題を特定しました。なお、重要課題は、社外有識者との協議と社内関連部門からのヒアリングのプロセスを経て特定しています。
※2026年度より17から9の重要課題に見直しました。
- 03 アクションプランと実行
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重要課題ごとに具体的な取り組みと目標を定めました。今後、達成を目指して実行し、進捗を報告してまいります。













