横浜創学館様
横浜創学館高等学校 卒業記念品

思い出を形にする卒業記念プロジェクト

■卒業記念品
3年間の思い出がつまった学生服を卒業生記念品として校歌レリーフ、廊下の階数表示・トイレのサインにアップサイクル

背景

卒業記念品のあり方が形式的になりつつある中で、
横浜創学館では「在校生・卒業生双方の心に残る記念品をつくりたい」という想いが高まりました。
特に長い歴史を持つ学生服には、生徒一人ひとりの思い出や学びの時間が刻まれており、
それらを次世代につなぐ“象徴的なかたち”として残したいという声が、
生徒と学校双方から上がっていました。

ご提案

従来、横浜創学館では卒業生寄贈品としてパイプ椅子や時計などが採用されていましたが、「歴史ある学生服を何かしらの形に残したい」「ストーリー性のある寄贈品を製作したい」という卒業生と学校側の要望を受け、卒業生が3年間着用していた学生服を回収してアップサイクルし、学校生活の思い出が息づく寄贈品を製作しました。

サステナブルコミュニケーション

  • 卒業生が3年間着用していた学生服を回収してアップサイクルし、学校生活の思い出が息づく卒業記念品を製作

関連エピソード

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学校法人翔光学園 横浜創学館高等学校
羅針盤となり、生徒とともに育っていく
「学生食堂」という新たなシンボル。

関連実績

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横浜創学館高等学校 食堂