History 私たちのあゆみ
1960年代から続くユニフォーム事業を基盤に、
多角的な顧客ブランド支援へ
アパレルをバックグラウンドに持つオンワードコーポレートデザインは、1960年代から展開した企業ユニフォームや、1980年代からのセールスプロモーションにより、顧客の“らしさ”や“ありたい”を紡ぎ出し、込められた想いをつないできました。その歩みを振り返りながら、現在の姿に至った背景を紐解きます。
1960 – 1984 事業展開期
大阪万博後のユニフォームブームを受け
ファッション性で事業拡大
世の中は高度経済成長期。大阪万博のファッショナブルなパビリオンユニフォームが話題になり、企業もユニフォームをブランディングの重要な要素と捉え始めました。当社は金融機関や百貨店を中心としたオフィスユニフォームを展開。著名デザイナーとコラボしたデザインが話題になりました。
- オンワードコーポレートデザインの提供価値
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ファッション・話題性・オフィスユニフォーム文化
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金融業A社
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金融業B社
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百貨店C社
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1985 – 1999 事業戦略期
販促品が本格的に展開
ユニフォームも多様さを増していく
バブル期は様々な企業が「自社らしさ」を表現するため、コーポレートカラーをふんだんに使用したユニフォームを採用。バブル崩壊後は金融機関や百貨店のオフィスユニフォーム市場は衰退するものの、当社は作業服など多様なユニフォームを展開。また、セールスプロモーション事業も本格的に展開し、当時話題になっていた飲料メーカーの消費者キャンペーンを複数手掛けました。
- オンワードコーポレートデザインの提供価値
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直接営業・トレンド訴求・ニーズ対応・話題性
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飲食業A社
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時計製造業B社
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食品飲料メーカーC社
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2000 – 2014 クオリティ・アイテム追求期
機能性の進化や繊維雑貨の展開など、クオリティと独自性を磨く
携帯電話の多機能化やブロードバンドの普及など、情報技術が飛躍した時代。ユニフォームは、より高いデザイン性や機能性が求められるように。セールスプロモーションではウェアからバッグなどの繊維雑貨へと拡大しました。
- オンワードコーポレートデザインの提供価値
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トレンド訴求・ニーズ対応・クオリティ追求・価値創造・サステナブル提案・ブランディング・話題性・独自性・高品質
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運輸業A社
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化粧品メーカーB社
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教育業C社
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2015 – 2023 多様な価値創造期
「らしさ」を見極めるコンサルティング要素を強め
より踏み込んだ顧客支援へ
デジタル化、パンデミック、サステナビリティなど、急激な世の中の移り変わりに対応すべく、当社も多様な価値創造へ。ものづくりだけでなく、お客様との信頼関係構築を重視し、より踏み込んだ支援、そしてより付加価値の高いご提案へと広がっていきました。
- オンワードコーポレートデザインの提供価値
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トレンド訴求・ニーズ対応・クオリティ追求・価値創造・サステナブル提案・ブランディング・話題性・独自性・高品質
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食品・健康関連業界A社
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食料品メーカーB社
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飲食業・カフェC社
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2024 – 顧客ブランド支援
新たな事業も加わり
これまで以上に深く多角的にお客様の力に
先行きが予測困難な世の中を柔軟に生き抜くため、企業は働く「人」や働く「環境」への投資を強化し、創造性を高めています。当社は空間デザインなどの新事業を加え、より本質的な視点で顧客の想い・考え・行動を深く抽出し、さまざまな角度から課題解決へとつなげています。
- オンワードコーポレートデザインの提供価値
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従業員エンゲージメントの向上・従業員の誇りを醸成・企業イメージを向上・企業文化を醸成・高品質・独自性・話題性・快適性・コンサルティング・ストーリー性・トレンド性・想いの具現化・サステナブル提案・顧客ロイヤリティ創出
画像提供 : 新しいユニフォーム誌 国際文化評論社